植物を実生から育てる

茨城県で、多肉や球根植物を自分で種を蒔いて育てています。

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懲りずに 「帝玉」

今日は、グランカクタスさんにおいて
日本多肉のセリ会がありました。

一般の人も当日会費で参加できます。

やはり、ハオルチアが多く出品されていました。

ハオルチアは、花がチョロチョロなんで
自分的にイマイチなんですよねー。
なので、見物で終わりました。

何も買わないのもなんなので、
落札された「紫帝玉」を少し分けていただきました。
RIMG1229.jpg

帝玉は、幾度となく買っては、夏にトロけさせてしまいます。
懲りずに、また、連れてきてしまいました。

来年、どーなりますか?

ラケナリア・ルビダ

ラケナリア・ルビダが
咲いています。
RIMG1181.jpg

ラケナリアでは、一番早咲きなのかな
花に香りがあれば、もっといいのですけど

アルストロメリア・ウンベラータ

春に発芽した
ロゼット・ビオラは
夏越し出来ずにダメになってしまいましたが

おなじく蒔いてあった
アルストロメリア・ウンベラータは
Alstroemeria umbellata
夏を越し、新たに発芽してきたものも
あります。

RIMG1179.jpg

日陰に、置いてあったためか
節間が長く、ヒョロヒョロっとしてます。
RIMG1178.jpg

標高の高い所に生えていて
寒さには強いようなんですが
アルストロメリア自体を育てたことないから
どうなんでしょう?

ラベル作り

ラベルは、必要ですが、枚数が多いと作業も大変
になりますね。

以前は、ラインラベルに手書きを
していました。

しかし
播種の品種数が多いと、時間もかかり
スペルを間違えたり、読めないような字になって
ラベル書きだけで、休日一日つかうことも
ありました。

播種後、植え広げや植え替えの時には
またラベルが必要になります。

それで、ラベルシールを作る機械を
購入し、使っていましたが、シールを貼る作業が
また、手間がかかる。

なにか、よい手はないか?

パソコンあるのに・・・。

ある園芸店のブログで
ラベルの記事を拝見して

レーザープリンターを購入して
作るようにしました。

エクセルのひな形を送って頂いたので
それを基本に少しいじって使っています。
表に入力すると
RIMG1168.jpg

ラベルの形に表示されます。
RIMG1169.jpg

これを、レーザープリンターで
厚い耐水紙(ラベルと同じような材質です。)に印刷。
RIMG1167.jpg

印刷されたものです。
RIMG1166.jpg

ペーパーカッター
RIMG1170.jpg

ペーパーカッターで切り分ければ
ラベルの出来上がりです。

切るのが面倒なら
ラベルメーカーさんで
ミシン目が入っているレーザープリンター用ラベル
RIMG1171.jpg

今の耐水紙が無くなったら
これを使おうかと思っています。

費用は、かかりますが
ラベルを使う頻度が多いので
長い目でみれば、楽だし得になると思います。

オフタルモの発芽

27日に蒔いた
オフタルモの仲間たち
(今は、コノフィツムに入れられていますが)
発芽し始めました。
タネが小粒だからなのか?
早いです。

こんな感じに、3号ポットに
100粒づつ蒔いてあります。
全部、オフタルモ。
MESA GARDENからの種子です。
RIMG1137.jpg

赤玉土の表土の大きさは、約2~3mmです。
白いのは、まぶした殺菌剤(ベンレート)の溶け残り。
RIMG1131.jpg

RIMG1132.jpg

RIMG1133.jpg

サボテン、オフタルモ、コノフィツム、リトープス
200ポット位になりました。
リトープスは、自家採取したものが、ほとんどです。
RIMG1134.jpg
サボテンは、ともかく
メセン類は、春には植え替えが待っているので
そうとうの量になりそうです。

腐らず、溶けずに残ればですけど。

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